10代の肉割れ

10代の育ち盛りには肉割れが出来やすい?

10代,肉割れ

肉割れは出来てしまうとなかなか治らない厄介なもの。
隠せるところに出来たならいいのですが太ももや二の腕などに出来ると
目に付きやすいので本当に嫌ですよね。

 

肉割れ、ストレッチマークと言われているものが出来やすい時期は妊娠期。
妊娠の際に出来る肉割れを「妊娠線」と呼んだりします。

 

そして妊娠している時の次に肉割れが多いと言われるのが
10代の育ち盛りのときなんです。

 

原因は急激に体重が増えることにあります。
成長期は身長が急に伸びたり、体重も増えたりします。
体が急に変化をすると肌の真皮層が付いてこられず、裂けてしまいます。

 

肌の表面の表皮は柔軟性があり伸びるのですが柔軟性のない真皮は伸びきれず
真皮を構成しているコラーゲンに亀裂が入ってしまうのです。

 

成長期は特に食べ過ぎなどでの体重増加というわけではなく
体が出来上がって行く時期、自然と体重も増えやすい時期なのです。

 

また、部活動などで運動をしている場合は、極度な筋トレなや激しい運動時の影響で
肉割れを起こしやすいのです。

 

10代(中高生)の肉割れができやすい場所は?

10代(中高生)の肉割れはどのようなところに出来やすいのでしょうか?
体が急に変化をするため、体全身に出来やすいということが出来ます。
運動時では筋肉が付きやすい部分に肉割れが集中することもあるのです。
筋肉の付きやすいところはスポーツによっても違ってきますので一概に言うことは出来ませんが
二の腕やふくらはぎ、太ももあたりは出来やすい部分と言えるでしょう。

 

男子の肉割れが起こり安い場所
  • 二の腕(スポーツなどで筋肉が付きやすい場所)
  • 太もも(サッカーや陸上などの場合は足に肉割れが起こりやすいです)

 

女子の肉割れが起こり安い場所

女子は成長期、ふっくらと丸みを帯びる時期でもあります。
脂肪が付きやすいところに肉割れが出来やすくなります

  • お尻(女性ホルモンの影響で丸みを帯びてきます)
  • 胸(女性らしい体つきになるため、胸が急激にふくらみはじめる時期でもあります)
  • 太もも(脂肪が付きやすい部分です。女性ホルモンが影響してふっくらとしてきます)

 

他にも単純に食べ過ぎで急激に太るとお腹周りに肉割れが出来やすくなりますので注意して下さい。

10代の成長期の肉割れの予防の仕方は?

10代,肉割れ

10代の育ち盛りのときの肉割れ予防はどうすれば良いのでしょうか?

 

日々の肉割れチェック

まずは日々のチェックをしっかりと行うこと。
お風呂に入る前に肉割れが出来てないかチェックです。
女子の場合は見えにくい場所に肉割れができやすいので
胸の下、お尻、太ももは鏡などを使ってチェックするようにしましょう。

 

しっかり保湿!お肌に潤いを

次にしっかりと保湿をすることが大切です。
肌の乾燥は肉割れを引き起す原因になります。
保湿をするときは肉割れ予防用のクリームを使うといいでしょう。
今では妊娠線・肉割れ用のクリームがたくさん出ています。
後ほどオススメの商品をご紹介しますがなるべく普通の保湿クリームより
いろんな肉割れに効果のある成分が配合されている肉割れ用のクリームを使って
お風呂上がりに気になる部分、肉割れを作りたくない部分にクリームを塗って下さい。

 

食事でお肌のケアをする

食事も注意して下さいね。
食事では肌の柔軟性や弾力性を高める成分が多く入った食べ物を食べることをオススメします。
もちろん、バランス良く栄養を摂ることが大切です。
好き嫌いをしないで食事をしっかりと食べましょう。
肌の弾力性を上げる栄養分は

コラーゲン(真皮を作るメイン成分、肌の弾力性をアップ)
ビタミンA(皮膚や粘膜を正常に保ってくれます)
ビタミンB群(肌の新陳代謝を促進させる効果があります)
ビタミンC(コラーゲンを安定させる効果があります。また美白効果も。)
亜鉛(皮膚の新陳代謝を促します。新しい皮膚を作ってくれます。)

 

野菜、果物、お肉をバランスよく食べていれば上記の栄養分はしっかりと摂ることが出来ます。

 

肥満気味はダイエット!でも無理は禁物

肥満気味の場合はダイエットをしましょう。
でも、急激なダイエットは禁物です。
食生活を見直し、次第に体重を落としていきましょう。
また、肥満時に肉割れが起こるのはダイエットのときではなく
太ってしまったとき。
太って脂肪が増え、肌がピンと張ってしまったときに起こります。
出来てしまうとなかなか消すことは難しいのでそうなる前にダイエットをして痩せるようにしましょう。
1ヶ月に2〜3キロ位を目安に痩せていくようにするといいでしょう。

10代の肉割れ予防でオススメはプレマーム

10代,肉割れ

 

10代の肉割れ予防にオススメなのはプレマームという肉割れ・妊娠線用のクリームです。
保湿成分はもちろんのこと、お肌の弾力や柔軟性を高める成分も配合されています。

 

また、一番のオススメなところは「レジストリル」という成分です。
「レジストリル」は出来てしまった肉割れをケアする成分
フランスでは妊婦さんの妊娠線予防のために「レジストリル」配合のクリームが処方されています。
お医者さんで肉割れを相談すると処方される薬シルダームにもレジストリルは配合されています。
シルダームは100gで8,000円する薬です。また、医師の処方がなければ購入することが出来ません。

 

市販のものでレジストリルが配合されていてかつお手頃価格なのが
「プレマーム」なんです。

 

プレマームは1本6,800円しますが定期購入をすると初回が1,800円で購入することができます。

 

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肉割れ・妊娠線の治療法

自宅でケアするのには肉割れ・妊娠線ケアクリームがおオススメ

一番のオススメは「プレマーム」です。
プレマームには先ほど述べた「レジストリル」が配合されています。
また、レジストリルだけではなく、保湿や潤いを保つ成分も配合されているので
肌をすべすべにしながら肉割れ・妊娠線をケアすることができるのです。
プレマームは肉割れや妊娠線に本当に効果があるの?
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